慶應義塾大学・医学博士の木村彰男教授に、ボディスキャンの精度を検証していただきました。

様々な体組成計がある中でボディスキャンの精度には驚きました。

「BODYSCAN」の精度について検証してみましたが、様々な体組成計がある中でボディスキャンの精度には驚きました。脂肪や筋肉および、骨に関する同体組成計の測定値は、CTやDEXAでの実測値と実に良く相関していました。この度、医学関係の雑誌「総合リハ34:777〜781.2006」にこれらの検証結果(同ページ下部)についての論文が掲載されましたが、同体組成計はスポーツクラブ等でのトレーニング効果の判定に十二分に役立つものと思われます。
また、同体組成計で内臓脂肪の状態を推測する事も可能ですので、世間で注目されている生活習慣病の予防にも利用可能で、実際の医療・医学の現場で使用できると思います。特に簡便で正確に測定できる事は非常に魅力的といえます。
医学博士 木村 彰男
慶應義塾大学教授
慶應義塾大学
月が瀬リハビリテーション
センター所長
■CTとは
X線吸収分布からコンピューターを用いて断面図を画像化するもので、筋や脂肪の断面積を別々に測定することができます。
■BI法とは
人の体は水分量が多く電気を通しやすい除脂肪組織と、電気を通さない脂肪組織などで構成されています。BI法とは、この電気的な特性を利用して体組成を測定する方法です。
■DEXA法とは
異なるエネルギーを持つ2種類のX線を照射、その吸収率の差から骨量を測定する手法です。


 
ボディスキャン